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夢眠さんのクチコミ一覧

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  • 昔はお伊勢さん参りの宿

    伊勢市から鳥羽方面へ向かう途中に二見浦がある。伊勢志摩の宿泊は海幸を求めて当然のように鳥羽から南鳥羽、更に志摩市や紀伊長島の宿を選ぶので今まで二見には泊まったことが無く一度試してみることにした。古い旅館が殆どだが、老舗旅館として名の通った「朝日館」を選んだ。パンフレットでは分からぬが、着いてみるとかなり古い。玄関前に止まると男性スタッフが直ぐ前の屋根付きガレージを案内してくれ多少早くともチェックインが出来た。通されたのは3階の本館で部屋はゆったりした8畳で掃除も行き届きトイレとバスは独立している。窓からは松林と伊勢湾が見える。旧館は更に古さが目立ちそうである。夕食も朝食も二階の大広間、テーブルと椅子の指定席で料理は半分以上並んでいる。人件費を削減すべく全体に最小限のスタッフで対応しているのは分かるが、伊勢ならお造りは調理したての冷たいのを運んで欲しい。食材と調理の判定は予想より低かった。ネットでも誇れる板長がいれば同料金でも全く評価は違ってくる。老舗旅館の誇りを持って工夫してもらいたい。それでもこの料金でフロントスタッフの心からの歓迎の気持ちは伝わりゆっくり夫婦岩を見れて思い出深い二見であった。
    2016/09/11
    0人
  • シニアにはきつい食事会場で美味しくないとは

    比較的大きな規模の旅館がひしめく昼神温泉、昨今星空の美しさで人気の温泉である。此処は岐阜寄りの長野県、泉質が下呂温泉と似ていて気に入りの温泉の一つである。今年は孫たちと一緒だから二部屋ある大部屋プランのパンフレットから選んだ。和をふんだんに取り入れた囲炉裏のある特別室みたいな和室は予想以上で吃驚、利用しなかったが、檜の風情のある風呂とトイレ洗面の二か所と豪勢で期待以上の満足、スタッフの心からのもてなしは平均以下、食事は場所も係りも食材も調理も全く頂けない。何とも不運で不満の大きい結果であった。同程度の料金で去年の南木曽温泉とは比べ物にならぬお粗末さに呆れる程だ。旅館はパンフレットの評価とかは当てにならない。泊まってみてこそ本当の評価ができるもの、救いは温泉あげての予期せぬ夏祭りイベントで阿智川から山に上がる美しい花火が見られたこと、朝市で驚くべき安価で桃や夏野菜が買えたことである。昼神温泉では以前泊まった高級旅館が食事の良さではやはり群を抜いていた。
    2016/08/12
    0人
  • 余分なサービスは無いが落ち着ける

    観光兼ビジネスで今津辺りに行くので去年泊まった「琵琶レイクオーツカ」を電話予約。近江舞子駅近くで日曜日でもあり宿の近辺は湖水浴の家族連れで賑わっていた。この美しい白砂青松の琵琶湖が翌朝大量のゴミが散乱していたのは残念である。道路も一方通行で安全対策はしてあるが、狭いから夏休みは避けるべきかと思った。良質の食事、素晴らしい眺望、2名一室で平日一人1万六千円台だからお値打ちである。難を言えばさっぱりした接客は結構で望ましいが、心からのもてなしの気持ちがフロントにかける。寧ろアルバイトの食事スタッフの方が心を通わせ和ませ楽しく美味しい夕食が戴けたのである。前回も前々回も見損なったロビーから通じる日本庭園、これは素晴らしいこの宿の財産である。広さもかなりのもので設計も素晴らしく緑の美しさに心癒された。月曜日の朝は静かで美しい素朴な琵琶湖を後に今津へ向かった。
    2016/07/10
    1人
  • 料金以上の満足感

    阪神阪急ホテルグループの中でも特異な存在と思われるのが「ボストンブラザ草津琵琶湖」である。何度か泊まるが、決して裏切られない。サウスウィングは新しく明るいゲストルームであるが、落ち着いた古き良き時代のアメリカを感じさせる工夫が目覚まし時計やこれでもかという程の幾つかの室内装飾に出ている。フロントやロビーに豪華さは見られないが、適度なサービスや心遣いが心地よく朝食バイキングの質の良さがこのホテルの評価を高くしているのであろう。大阪の阪急系の一流ホテルなら少なくとも2,500円は取られるであろう和洋バイキングが1,800円、その朝食付きツインが旅行社経由でも一人7,400円であるから正にリーズナブルである。京都市内の一流ホテルでもオフシーズンならこの程度で泊まれるホテルも無いではないが、通年だから実に立派である。
    2016/06/21
    0人
  • 小高い丘の上の白亜のホテル

     砺波市に泊まるのは初めてで「砺波ロイヤルホテル」を選んだ。ロイヤルホテルは全国にかなり展開しているが、伊勢志摩・長浜・宮津は利用した記憶がある。無難な宿という感覚は最初からあった。この時期で砺波市宿泊目的は当然チューリップフェアである。毎年4月末からほんの二週間でなかなかチャンスが巡ってこなかったが、今年は万障繰り合わせ最優先とした。会場まで近い距離で見つけたのがこの宿であった。砺波市は散居村という田園に屋敷林の家々が数多広がる大集落の町、立派な家が多い。チューリップ公園から20分程で丘の上に背の高い白い外壁のロイヤルホテルに着く。案内された11階のツインの洋室は見晴らしも好い。広さも十分で一般的なレイアウト、トイレとバスルームはユニットで洗い場は無くバスタブもそんなに広くはない。大浴場は温泉地並みで露天風呂もありなかなか立派、朝の入浴時間が6時から、何人かの客がこのシニア時代に遅いと嘆いて時間待ちしていた。夕食は二階の和食堂で郷土色豊かな富山の海の幸が食卓に運ばれ肉が無いのが有難いくらい魚メインの和食が楽しめた。朝食は和洋のバイキングでまあまあの出来栄えである。客室も多いから売店の広さや品数の多さも凄い。富山の名産は無論、結構上質のアパレルも廉価で置いてある。やはりロイヤルホテルの画一感はあるものの喫茶や夕食時の飲物サービスも付いて2名で35,000円という料金なら満足できる宿であると言えよう。
    2016/04/27
    0人

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